カメモ

かめぴょんのメモです。思いついたことを気楽に書き綴ります。

文章は漫才だ

文章書くのに重要なのは構成です。


よく文章を書く上でPREP法だったりSDS法だったりとありますが、何はなくとも漫才をベースにするといいと思います。

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特にM1は時間が4分間と決まっていて、その4分間でどのように展開させるかは文章を書く上で本当に参考になります。


僕が1番参考にするのは麒麟さんの「小説風漫才」というネタです。


これは本当によくできています。


最初の2分と後半の2分が同じネタをやるんですね。
で、前半の2分はあんまり面白くないんです。
ここがポイントです。


最初によくわからないものをやるんですね。
そして、後半2分で川島さんが副音声的にその「意味のわからない行動」に説明をするんです。


そしたら、そんな意味があったんだ!!っていう驚きに変わるんですね。


最近でいうとカメラを止めるな!!も全く同じ構図です。


文章ではこの構成はむちゃくちゃ難しいのでめったに使わないですが、この副音声的にというのがとても重要なのです。


小ボケをいれて、読んでいる人に「いやいやいや」とツッコませるパターン。この場合は副音声的な説明文は入れません。


例えば
※最近世の中が飛躍的便利になった。スマートフォンAmazon電子マネー、ご飯がつかないブツブツしゃもじ等だ。


と、入れると「しゃもじって!!」と読んでいてなるわけです。


ここに(しゃもじは関係ねーよ)とか文を添えるとつまらないですよね。


副音声を入れる場合は、強気に発言した時や意識高い系な発言をした時です。


例えばなんでもいいんですが
※〇〇はこういうことだ!!
Wikipediaに書いていたから間違いないです)


等ですね。


文章の中に、ボケとツッコミが成り立つように組み立て行くんです。


その為には漫才をたくさん見ましょう。


参考になるのはチュートリアルタイムマシーン3号フットボールアワー南海キャンディーズ、和牛、ゆにばーす、あきなとかです。
最近だと見取り図が秀逸でした。


逆に無理なのがジャルジャルやボイズンガールズバンドですかね。


とりあえずお笑い好きなら無条件に文章は書けます。


なので飛田君のブログは楽しみにしてます。

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